MVNOのギモンを解消!

格安SIMでシャドウバースを
遊んだ場合
、通信量を
どのくらい使う?

シャドウバース(Shadowverse)は株式会社Cygamesが2016年6月にリリースした対戦型オンラインカードバトルゲーム(TCG)。同社のソーシャルRPGである「神撃のバハムート」と共通の世界観を持っているため、併せて楽しんでいるファンも多いかもしれません。
シャドウバースは、複数ジャンルのゲーム王者を決めるイベント『RAGE』の種目にも選ばれており、2016年は9月20日から2016年11月23日の期間にトーナメント戦が行われました。優勝賞金400万円、賞金総額700万円という大きな大会でした。
「RAGE VOL.3」「RAGE VOL.4」と続き、2017年9月には「RAGE vol.5 with シャドバフェス」が行われました。

もちろん競技としてではなく日常的に遊ぶゲームとしても楽しめるシャドウバース。遊んでいるときの通信量はどのくらいかかるのでしょうか。
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実際にプレイしてみた時のデータ通信量

動作環境

ここでご紹介する事例における動作環境や、操作した時間帯は以下の通りです。

端末:

Nexus5(LG-D821・Android6.0.1)

ゲームのバージョン:

バージョン1.7.0(2017年9月27日に更新)

アプリのダウンロードサイズ:

56.02MB

また、アプリのダウンロードのみWi-Fi環境で行い、LinksMateのSIMを利用しデータ通信量を確認していきます。

プレイ環境とデータ通信の確認方法

プレイは平日の17時台、東京都渋谷区で行った事例をご紹介します。
以下のデータの読み込み時間やダウンロードデータ量はすべて今回の事例でのスマホ環境によるものです。データ通信量の確認はAndroidの設定から「無線とネットワーク→データ使用量」と進み、アプリごとの使用量を確認しています。

さまざまな条件によってかかる時間・値が異なる可能性がありますので、参考にする程度でご理解ください。

データ通信量

アプリを初めて起動した際、初期データのダウンロードがはじまり、チュートリアルが始まるまでに約10分かかりました。初期データのダウンロード終了後、データ通信量を確認したところ、1.03GBという値でした。特にダウンロード開始時やダウンロード中に容量に関する注意などは出てきません。
カウントフリーオプションなどのサービスがない格安SIMを使って初回プレイを行う場合、データ通信量的にも、時間的にもWi-Fiを利用した方が良いでしょう。

以下「バトルの演出を軽量設定にする」はOFFで、「リーダーアニメーションを再生する」はONでプレイを進めます。

チュートリアルを進め、ソロプレイを1時間ほど行ってからデータ通信量を確認したところ、その間のデータ通信量は1MBでした。
その後、バトルメニュー内のフリーマッチにて、約10ターンほどで決着のつく対戦を5試合、20分間行ったところ、データ通信量は6MBほど増加していたため、1試合でおよそ1MB強のデータ通信をしたことになります。

アプリの初回起動時に大きなデータ通信が発生する

  • アプリの初回起動時 1.03GB
  • ソロプレイ1時間程度 1MB
  • フリーマッチ(約10ターンの試合×5試合 20分程度)約6MB

上記の数字からは、アプリの初回起動時のデータダウンロードに大きなデータ通信が発生していることがわかります。
CPUとバトルするソロプレイはほとんど通信をしておらず、フリーマッチもそれほど通信が発生していません。

ゲームは、データ通信を頻繁に行う時間とあまりしない時間があるため、単純な割り算で求めることは難しく、また、ここでは低速データ通信状態での試験結果はありませんが、LinksMateの低速データ通信状態でも200kbpsの速度のため、「低速データ通信状態では遅くて遊べたものではない」、ということにはならないでしょう。

  • 各データは今回の計測時の数値です。通信量は環境により異なる場合があります。

シャドウバースをプレイするなら。LinksMateの格安SIMがおすすめできる2つの理由

LinksMateにはシャドウバースのゲームに役立つオプション・特典があります。ヘビーユーザーであればLinksMateのサービスで、よりシャドウバースをより楽しめるのではないでしょうか。

その特徴を2つご紹介します。なお、この内容は2017年10月時点のものです。

カウントフリーオプションでデータ通信量のカウントが90%以上OFFに

LinksMateのカウントフリーオプションを使うと、対象コンテンツの通信量カウントが90%以上OFFになります。また、他の用途で月のデータ通信容量を使い切った場合でも、対象コンテンツは高速データ通信を維持します。シャドウバースもカウントフリーオプション対象コンテンツの一つのため、オプションを利用している場合は低速データ通信状態にならずに遊べます。

なお、アプリのダウンロードやアップデート・決済にかかるデータ通信もカウントフリーオプションの対象になります。

シャドウバースの連携特典

カウントフリーオプションを申し込むと、ゲーム連携を行うことができます。
ゲーム連携を行うと、連携特典や利用特典等を貰うことができます。

LinksMateのマイページ画面に進み、連携申し込み後、LinksMateのSIMを用いた状態でモバイルデータ通信を行い、その後ゲームをプレイすることで連携完了です。
データ通信容量のプランが1GB、5GBの場合、連携出来るアプリは1つ。10GB、20GB、30GBだと連携できるアプリは3つです。

シャドウバースでは下記の特典を受けることができます。

  • 2017年10月時点

1)1回限りの特別なアイテムのプレゼント

  • 好きなカードをプレミアムカードにできる「プレミアムオーブ」×3枚
  • ゲーム内で使用できるSDキャラの「しゃどばすチャンネルスリーブ」
  • アリサ、イザベル、エリカのエンブレム

2)毎月の特典としてアイテムプレゼント

毎月の利用特典として、LinksMateの利用プランに応じてシャドウバースのゲーム内のカードパックから入手できるカードを任意に生成できるアイテム「レッドエーテル」がプレゼントされます。

料金プランごとのプレゼントは以下の通りです。

1GB
プラン
  • 1GBプランでは、毎月の利用特典を受け取ることができません
5GB
プラン
  • レッドエーテル:1,500個
10GB
プラン
  • レッドエーテル:2,500個
20GB
プラン
  • レッドエーテル:4,200個
30GB
プラン
  • レッドエーテル:5,400個

3)スターを貯めてもらえるプレゼント

ご利用プランに応じて、毎月連携しているゲームでスターを獲得します。
スターが6個貯まると、スタープレゼントを受け取ることができます。
シャドウバースでは、イラストが動く希少価値の高い、プレミアムレジェンドカードを3枚プレゼントします。

  • スターが貰えるのは10GBプラン以上

特典を受け取るための注意点

連携特典

すでに特典を受け取っているゲームIDでは再び受け取ることができません。また、特典の内容は予告なく変更・終了する場合があります。

毎月の利用特典

特典は毎月1日の0時00分時点で連携しているゲームが対象になります。ご利用料金をお支払いいただいた方から、順番にお贈りしています。ただし、特典を受け取る対象のゲームIDが、その時点でゲームに存在していない場合は、特典を受け取ることはできないため注意が必要です。

スタープレゼントの特典

スターは、10GB・20GB・30GBのプランをご契約の場合に1個獲得できます。また、毎月1日0時00分時点で連携しているゲームが対象となり、ご利用料金お支払いが正常に完了した後、順番に付与しております。
なお、スターの上限は各ゲーム6個です。7個以上は貯められませんので、ご注意ください。

ニコ生配信はカウントフリーオプション対象外

シャドウバースにはニコ生で実況する機能があります。この通信はニコニコ動画サイトに遷移する可能性があり、その場合はカウントフリーオプションの対象外になってしまうため、注意が必要です。

ポイントまとめ

各バトルモードでは大きな通信は見られませんでしたが、アプリダウンロードや初回起動時には大きなデータ通信が発生することがわかりました。そういった時に、LinksMateのカウントフリーオプションのようなサービスがあれば、通信量・通信費用が抑えられ、快適なプレイが期待できます。

シャドウバースを思う存分楽しみたいときには、通信量や通信費用についても考えて、自分の遊び方に合った格安SIMやサービスを選ぶようにしておくといいでしょう。

各社の社名、製品名、サービス名は各社の商標または登録商標です。

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